ウイロード再生 天井画公開制作 2019.03 -05

                               photo/KEISUKE  SUZUKI

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photo/ Jordon Chung

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豊島区 池袋駅東西を結ぶ歩行者トンネル「ウイロード」再生 事業

3月8日より始まりました、池袋駅前公園での天井公開制作は、
おかげさまで5月31日に終えました。
実制作日数/ 46日間
天井 ハニカムパネル/ 3.5m×1.7m (120㎏) × 45 点

 


パネルの上が冷たく、氷のように思えた3月から始まり
体がぼんやりしてくるように熱した空間になった5月のおわりまで、毎日、池袋駅前公園の透明の特設アトリエにて、制作をおこなっていました。
しん、とした午前中。午後には大きな日射しが透明の壁から一面に入って来て、アクリルの壁を通して虹をつくってくれた。
虹があそびに来てくれるので、通りすがる方々が目や声をかけてくださるので、公園の木々が刻々と多様な表情に、心は満ち充ちて、この機微に現れるかがやきを一瞬、一瞬
2018年の区民の方との対話描画、豊島区の来歴と結びながら、肌にやってくる’心’を感受じ、感覚を乗りこなすように、作品に込めることに夢中でした。
天井、天空を制作するには最高の空間。
訪れてくださた人は、’奇跡のアトリエ’  ‘光のアトリエ’と呼んでくださり、ほんとうに 素晴らしい環境をありがとうございました。

現在は、ウイロード内に全ての天井の設置が完了しています。

2019年7月1日より ウイロード内での壁面の制作がはじまります。