宍粟市 山崎インター歩行者路リニューアル

 

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山崎インターチェンジは、宍粟市の交通の要所であり、市の玄関口の一つとして非常に重要な役割を担っています。
昭和50年(1975)年の中国自動車道供用開始から約45年を経過した山崎インターチェンジ。特に高速バスの停留所へ続く歩行者通路は、著しく老朽化しており、暗い、汚い、怖いというイメージが先行する空間となっています。

 

令和3(2021)年、市役所女性職員有志(Shiso We Project)より、暗くて怖いイメージの山崎インター歩行者通路を、誰もが安心して通行でき宍粟市の魅力を発信できる空間に改修する提案がなされました。
プロジェクトの提案には「宍粟市に来てくださった人へのお出迎え、おもてなし」の気持ちや、山崎インターを利用する市民には「いってらっしゃい、お帰りなさい」の気持ちが伝わる空間とすることをめざし、市の魅力を高めたいとの願いが込められています。

誰もの出発点であり、帰る場所でもあるこの場所が、思い出深く、誇りある空間となるようなリニューアルに挑戦します。

 

リニューアルに携わるのは、宍粟市一宮町出身で、美術作家の植田志保さん。「色のすること」と題した、色と色の出会いから動きが生まれる創作を行う植田さんが、市民のみなさんと出会い、芽生える動きを大切に、集い、広がり、寄り添いながら思いを育て、心寄せる居場所「色のする庭」を制作します。